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KELAグループ主催 年次最大イベント
ACD(能動的サイバー防御)セミナー 東京会場

〜「侵入前提」の限界。AI攻撃を先回りして封じ込める、能動的防御の実装〜

 

日時 2026年 4月22日(水)14:00~17:00 受付開始 13:30~2025年12月18日(木)14:30~16:30 受付開始14:00~ 2025年12月18日(木)14:30~16:30 受付開始14:00~

会場 ステーションコンファレンス東京 6階606(エグゼクティブルーム)

 費用 無料

AIが変えた「攻撃のルール」。
あなたの組織の「検知・対応」は、自動化された攻撃に追いつけますか?


2026年、サイバー脅威は未知の領域へ突入しました。
AIを武器にした攻撃者は、もはや「見抜けないフィッシング」や「マルウェアの自動生成」を量産し、攻撃を産業化させています。さらに、AIそのものを標的にしたモデル汚染や、不用意なAI利用による情報漏洩など、リスクは多層化する一方です。

従来の「侵入を前提とした検知・対応」だけでは、事業継続(レジリエンス)を担保することは困難です。
今、企業に求められているのは、攻撃者の動きを事前に可視化し、先手を打つ「アクティブ・ディフェンス(能動的防御)」への転換です。

本セミナーでは、世界最先端のインテリジェンスを用い、見えない脅威を未然に防ぐための戦略とソリューションを徹底解説します。

 

  Yuji Hirokawa-1 yoshioka2026 Hashimoto Nishino

 主要登壇者

 写真左から:KELA執行役員社長 廣川裕司・横国立大学教授 吉岡克成 様・ULTRA RED 橋本・KELA 西野

 

About Seminar

東京会場にて「Active Cyber Defense Seminar」を開催いたします。

テーマは 「AIで進化が加速するサイバー脅威に打ち勝つソリューションとは」といたしております。

見えない攻撃を捉え、未然に防ぐ。 次世代インテリジェンスが導くセキュリティ戦略。
巧妙化・高速化するサイバー攻撃に対し、自社の「現在地」を正しく把握できていますか?
本セミナーは、最新の脅威動向を科学的に分析し、具体的な防御アクションへと昇華させるための特別プログラムです。

本セミナーで得られる3つの知見:

・真のリスク把握: 最新の観測データが示す、日本企業を狙う攻撃者の裏側
・経営判断の迅速化: AI時代の攻撃スピードに対抗し、定量的に態勢を管理する手法
・能動的な防御(ACD): CTI・ASM・CTEMの統合による、資産の可視化と未然の封じ込め


世界トップクラスの脅威インテリジェンスと、国内屈指のアカデミアによる知見を凝縮。

不確実な時代において、経営層とセキュリティ現場が共に持つべき「次の一手」を提示します。

ぜひこの機会に、今後のセキュリティ戦略の指針をお持ち帰りください。
セミナー後は懇親会も予定しておりますので、ぜひ情報交換の場としてご活用ください。

 

【開催概要】

セミナー名 KELAグループ アクティブ・サイバーディフェンスセミナー 東京
日時 2026年4月22日(水)14:00~17:00 受付開始 13:30~
会場

ステーションコンファレンス東京

 東京都千代田区丸の内1丁目7−12 サピアタワー 6階606
 アクセス https://www.tstc.jp/tokyo/access.html

Webinar同時開催

参加費 無料 / 事前登録制
定員 会場参加50名 Webinar 300名 同時開催 
お問い合わせ先 KELA株式会社
マーケティング部 セミナー事務局
Mail:pr-jp@ke-la.com
TEL:03-6634-7836

 

【プログラム】

14:00-14:15

ご挨拶
執行役員社長・COO 廣川 裕司

14:15-14:55

基調講演  "サイバー攻撃観測と攻撃ビジネス監視の融合による脅威動向とリスク把握"

国立大学 大学院環境情報研究院 教授 吉岡克成 様 

巧妙化するサイバー攻撃の裏側には、高度に組織化された「攻撃エコシステムが存在します。本講演では、長年サイバー攻撃の実態解明に取り組んできた吉岡教授が、最新の攻撃観測データとアンダーグラウンドでの攻撃ビジネス監視を融合させた独自の視点から、日本企業が直面している真のリスクを浮き彫りにします。
敵を知り、その動向を科学的に把握することで、次に打つべき一手が見える。アカデミアの最前線から、次世代の防御戦略に不可欠なインテリジェンスのあり方を提言します。

14:55-15:05

休憩

15:05-15:45

攻撃者視点と思考で読み解く"AI for Adversary"・経営層が必要な準備態勢の整備

ULTRA RED Ltd. Regional Product Manager 橋本 賢一郎

"AI for Security"をサイバー攻撃に悪用した"AI for Adversary"
攻撃者もAIを積極的に活用することで、攻撃の初手までの時間だけでなく、攻撃成功後の活動までも想像を絶するスピードで成功を成し遂げています。
ここ数年で一変したサイバー攻撃を分析し、これまで着手が遅れていた必要な対策を解説します。
また、その対策の現在地と業界内での定量的な準備態勢の進捗度を、経営層が一目で確認できるダッシュボードについてデモを交えて紹介します。

15:45-16:15

見えていない攻撃をどう捉えるか ― CTI×ASM×CTEMで実現する積極的サイバー防御 ―

KELA株式会社 シニア セールスエンジニア  西野 佑介

「守り」に徹するだけでは防ぎきれない現代、今注目されているのが「積極的サイバー防御」です。

本セッションでは、実際に観測されている米イラン情勢に関連したサイバー攻撃の最新動向を簡潔に紹介し、どのような企業がどのような理由で標的となるのかを整理します。

その上で、世界トップクラスの脅威インテリジェンス(CTI)を軸に、自組織の公開資産を可視化するASM、そして継続的な脅威管理を実現するCTEMをどのように組み合わせ、 「見えていない攻撃」を捉え、未然に封じ込めるべきかを解説します。

グローバルでの事例とKELAが保有するインテリジェンスをもとに、限られたリソースで最大のリスク低減を実現する「攻めのセキュリティ」の最適解を提示します。

16:15-16:35

質疑応答

16:35 - 17:00

KELA Group Customer Award 2025 表彰式
 本アワードでは、KELAのソリューションを活用し、卓越したセキュリティ体制の構築や能動的防御を実践されている企業様を表彰いたします。 受賞企業様がどのような課題を抱え、どのようにインテリジェンスを日々の運用に昇華させているのか。表彰式を通じて、日本を代表する企業の先進的な取り組みを讃えるとともに、参加者の皆様が自組織の対策をアップデートするための情報を得られる貴重な機会となります。 

 

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